2020/07/09

京都のお祭り


今 ベッドに横になってます。

今日思ったことはねぇ、

聖川さんね、京都生まれの人やのに

やっぱお祭りに行けなかったのはもったいないなぁってことです。


京都は素敵なお祭りがいっぱいあったろうになぁ。

これは本で読んだ話だけど、

例えば吉田神社の節分祭りとかね。

2月の、冷たい風が頬をピリピリと叩くような時期の、雪がはらはらと降るような時の その夜に、

山の中登ると

屋台のところだけオレンジ色に光ってる

あのワクワク感といったら


きっと子どもの頃だったら 素敵な思い出になってたと思うんだけど

やっぱそこに行けなかったっていうのが、

やっぱりもったいないねぇ。(余計なお世話さん)


その代わりにレンちゃんとの逃避行がね

彼にはあったけどさ。

まぁ 財閥の嫡男としてのパーティだから

そもそもが面白くないやろうけど、祭りに比べたら。


そういう、子どもの頃の(オレンジの光とか)光景って、

大人になっても頭に焼き付いてるもんだよねぇ…(いいよね…)(オレンジの光…)



だけどね、夏祭りとかもだけど、それに行けなかったおかげで、1819の歳になってね、狐面して首傾げてはしゃぐ姿が見られるっていう

逆な新鮮さがね、あるっていう奇跡に乾杯だけど。

おかげさまで、そういうのが見られて

こちらは嬉しいですけどね。


聖川さん。

お祭り めっちゃ似合う男やと

思います。


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